大阪生まれ。2022年にアルコールインクアートに出会いアーティストへ転身。
単なる抽象画に留まらず、花や宝石などのモチーフを通して新たな表現に挑戦し続ける。
主要百貨店や五つ星ホテルで作品を展開し、パッケージデザインやブランディングなど幅広い分野で活躍中。
Art Creation & Sales
ACJ Exhibition「想像力は世界をやさしく変えて行く私は、アートや場作りを通して、その力を育てたい」
私たちはアートを人・空間・組織に働きかける「体験」として設計することを軸に活動しています。
これまで約15年にわたり、Facility Managementの分野で企業オフィスや公共空間の運営、Workplace設計、PJMに携わってきました。働く人を中心に据えた空間づくりや、組織文化と場の関係性を実務として経験してきたことが、現在の活動の基盤となっています。
現在は、ARTVREを立ち上げ、Art & Experience Strategy部門を設立。アート展示、ワークショップ、コミュニティ設計、空間体験の企画を通じて、企業や教育機関に向けたソリューションを提供しています。アートを単なる装飾やイベントとして扱うのではなく、対話や気づきを生み、人の内面や関係性に作用する体験として設計することを大切にしています。
ワークショップでは、描く行為を通して参加者の心理的傾向を可視化し、自己認識や内省につなげるプログラムを実施しています。また、英会話や多文化交流を組み合わせた学びの場づくりにも取り組み、心理的安全性と主体性が自然に育まれる環境づくりを実践しています。
2025年5月より、Language Exchange Community(BLEND OSAKA)を企画・運営。開始から約8ヶ月で延べ1,000人以上が参加し、35カ国以上の多様なバックグラウンドを持つ人々が集う場へと成長しました。2026年2月には3拠点目を開設。今後、5拠点までオープンを予定しています。
また、プロアーティスト集団「ARTVRE Collective」を立ち上げ、アーティスト同士の協働や社会との接点を広げる取り組みも進めています。2026年1月には海外での展示会開催を皮切りに、国や文化を越えたアートの可能性を探求しています。
ARTとFacility Managementの両分野での経験を活かし、大学生に向けた講演や、公立高校における美術の授業も担当してきました。実務、表現、そして各々の価値観と、多様側面から、教育支援活動にも力を注いでいます。
体験設計と実践を横断しながら、働く人や学ぶ人を大切にする空間と組織のあり方を探求しています。企業、教育機関、公共領域でのコラボレーションやプロジェクトのご相談を歓迎しています。
アーブル代表 藤田 紗妃